【平瀬様限定】基本のカレーパウダー マイルド 業務用300g
¥4,050
SOLD OUT
「基本のカレーパウダー」に業務用サイズが登場。クミン、コリアンダー、ターメリックというスパイスカレーに欠かせない3種を軸に香り高いスパイスを粗挽きにして調合しました。唐辛子など辛めのスパイスは一切入れておりませんので、辛いのが苦手な方やお子様でもスパイスカレーが楽しめます。
あえてシンプルな配合にすることで、作り手さんの好きな香りや辛さにアレンジしていただきやすくなっています。
【内容量】300g :約81食分のカレーが作れます。
【保存方法】直射日光、高温多湿を避け常温にて保存してください。
【賞味期限】製造から300日
【原材料】クミン(トルコ産)、コリアンダー(オーストリア産)、ターメリック(ベトナム産)、フェンネル、パプリカ、カルダモン、ガーリックパウダー
スパイスカレーって簡単にできる!
これは魅惑のスパイスカレーの世界への入口です。

「スパイスカレーを作りたいけれど、スパイスを揃えるのも大変だし、そもそもスパイスってよくわからない…。それにカレーって長く煮込まないといけないから作る時間もない〜」
という声をよく聞きます。
実は飛騨スパイスカレー研究所も全く同じに思っていました。でもいざ作ってみると…こんなに簡単で、こんなに美味しいのか!とそこからスパイスカレーの世界に魅了され、研究所を立ち上げるまでになったのです。
でもやっぱり、いろんなスパイスを揃えて勉強しながら作るのはお金もかかるし大変ですよね。そこで作ったのがこの「基本のカレーパウダー」です。
ココが魅惑のスパイスカレーの世界への入口になります。

普通のカレー粉と何が違うの?
「基本のカレーパウダー」とはいわゆるカレー粉です。
では一般的なカレー粉と何が違うのか?一見同じカレー粉のようでも実は大きな違いがあるのです。
1.完全オーガニック&グルテンフリー
飛騨スパイスカレー研究所のスパイスやカレーは完全オーガニック&グルテンフリーです。わたしたち日本人が子供の頃から親しんできた欧風カレーは小麦粉が入っています。市販のカレーフレークやルーにも入っていますし、カレー粉の中にもたまにですが小麦粉が配合されているものもあります。小麦アレルギーをお持ちの方や健康のために小麦を抜いている方にはもちろんですが、有機栽培やオーガニックの関心のある方にもぜひお使いいただきたいパウダーです。
2.唐辛子やチリペッパーなど辛味のあるものは入っていない
市販のカレーパウダーにはその殆どに唐辛子、チリペッパーなどが入っています。カレー粉なんだから当然といえば当然なのですが、このままだと辛いのが苦手な方やお子様には食べていただけません。飛騨スパイスカレー研究所では、できれば一つのカレーパウダーで辛いのが得意な人も苦手な人も同時に楽しんでいただきたい、と考えていますので、カレー粉の主軸の一つでもある「唐辛子」を抜くことにしました。でもそうすると辛さだけではなく、唐辛子の風味も消えてしまうため「パプリカパウダー」を入れることで風味を補完しました。
ですので、カレーパウダーでカレー味を濃くしても辛くなることはなく、安心してスパイスカレーの美味しさを堪能していただけます。

このカレーパウダーだけじゃ辛さが足りない方、もっとスパイシーにしたい方はぜひ「旨チリパウダー」や「粗挽ガラムマサラ」をふりかけて、さらにご自分の好みにカスタマイズして美味しく味わってくださいね。
※チリ辛さとスパイス辛さ
「スパイシーな味」というとまっさきに連想されるのが「チリ辛さ」です。
唐辛子系の辛さ、いわゆる「HOT」な辛さです。その他にも山椒や胡椒などのピリッとくる辛さもあります。このカレーパウダーにはそのいずれも入っておりません。
一方でスパイス辛さ、いわゆる「SPICY」な辛さは「辛さ」というよりも「香り」や「風味」だと考えています。鼻に抜ける香り、口の中に広がる風味、様々な香りのスパイスが口の中で渾然一体となって織りなす美味しさを楽しむのが「スパイスカレー」なのです。
3.シンプルで絶妙の配合バランス
クミン、コリアンダー、ターメリック、唐辛子(チリ)
というのがスパイスカレーを作る基本の4種と言われています。
スパイスの本場インドではこの4種の配合比率を変えながら、そこにそれぞれの具材や調理法にあったスパイスを入れてカレーを作ります。
市販のカレーパウダーは上記4種類に加えて様々なスパイスが入っていますが、わたしたちの作る「基本のカレーパウダー」は7種類とシンプルな配合です。
・クミン
スパイスカレーには欠かせないスパイス。スパイスカレーが好きな方は、まずこの香りを愛するのではないでしょうか?パウダーの他に粗挽きにしたスパイスを混ぜているので、油に香りを移したり、噛んだときにさらに香りが広がります。
・コリアンダー
スパイスカレーには欠かせないスパイスで、全体を調和してくれるスパイスです。パウダーの他に粗挽きにしたスパイスを混ぜているので、油に香りを移したり、噛んだときにさらに香りが広がります。粗挽きにするとパウダーのときにはあまり感じられない花の様な香りが口の中に広がります。飛騨スパイスカレー研究所のミックススパイスにはこのコリアンダーの香りを楽しめるものが多いです。
・ターメリック
カレーの色付けに欠かせない「ターメリック」とは「ウコン」のこと。ターメリックに含まれる「クルクミン」は、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待されます。また、近年では脳機能活性化によりアルツハイマー病の予防にも効果があることが報告されています。
このカレーパウダーには比較的多めに配合されています。
・パプリカ
唐辛子の風味を保管するために入れてあるパプリカ。唐辛子の香りはするのに辛くない…
そんな風に感じられたら、スパイスに慣れてきた証かもしれません。これが入っているのといないのだとだいぶ風味が変わります。とても重要なスパイスの一つです。
・カルダモン
この高貴な香りが好きなスパイスカレーファンは多いと思います。とても爽やかでどこかエキゾチックな香り。高価なスパイスでオーガニックだとさらに高価になりますが、やはりこの香りは外せませんでした。
・フェンネル
甘い香り、スーっとする爽快感が特徴のスパイス。和名は「ウイキョウ」と言います。中華料理の五香粉にも入るスパイスですが本場インドでも当たり前に使われる調整役のスパイスです。この香りがあることで、肉だけでなく魚介や野菜のでも美味しいカレーになるのです。
「基本のカレーパウダー」はこれらのスパイスがシンプルながら絶妙のバランスで配合されています。ココからスパイスカレーの世界に入り、色々のスパイスカレーを味わっていくと「あれ、この香りなんだろう?」「自分はオリエンタルな香りが好きだな」「私は華やかな香りが好きかも」「もっと酸味を出してくるスパイスはなんだろう?」なんて、次のスパイス探究の方向性が見えてくると思います。
4.粗挽きのホールスパイスが入っている

前述しましたが、このカレーパウダーには粗挽きのスパイスが入っています。
クミン、カルダモン、フェンネル、コリアンダー。
実はこれらがあることでスパイスカレーがより美味しくなるのです。
・テンパリングに使える
スパイスカレーを作る第一歩は油にスパイスの香りを移すこと。これをテンパリングと言います。通常はホールスパイスを使いますが、このカレーパウダーはホールスパイスを粗挽きにしているため、4人前で小さじ1ほどのパウダーを大さじ3の油に加えてテンパリングできます。
・噛んだら広がるより強いスパイスの香り
スパイスカレーを口に含んだあとにこれらの粗挽きスパイスを噛むと、強いスパイスの香りが口の中に広がります。クミン、フェンネル、カルダモン、コリアンダー、それぞれに香りが違うので、さらに4倍美味しくカレーが楽しめます。
30分で作れる本格スパイスカレーレシピ

【材料:4人分】
・植物油 大さじ3
・にんにく 1かけ(10g)
・生姜 1かけ(10g)
・玉ねぎ 1個
・トマト 2個
・鶏もも肉 300g
・基本のカレーパウダー 大さじ2
・塩 小さじ1
・水 300cc
【下準備】
にんにく、生姜はみじん切りに、玉ねぎは繊維に対して垂直にスライス、トマトは角切りにする。鶏肉はひとくち大に切り分量外の塩を振っておく。
【工程】
(1)鍋に植物油を入れ、鶏肉を焼き色がつくまで強火で炒める。
(2)鶏肉が炒められたら鍋から取り除き、残った油に基本のカレーパウダー小さじ1を入れ中火で熱し、油にスパイスの香りを馴染ませる(テンパリング)
(3)(2)に玉ねぎ、にんにく、生姜を入れ中火できつね色になるまで炒めたらトマトを入れ強火でさらに炒め水分を飛ばし、残りのカレーパウダーと塩を入れて煮込む。
(4)(3)に(1)の鶏肉、水を入れ10分ほど煮込めば出来上がり。
※辛さが欲しい方は「粗挽ガラムマサラ」や「旨チリパウダー」をかけるとホット&スパイシーなカレーをお楽しみいただけます!